門松(かどまつ)ご予約について
お正月を迎える頃、あちこちで目にする門松。
日本のお正月の風物詩ですね。
浜松・豊橋のお花屋さん「花風舎 / Soel Flowers」では、今年も門松のご予約を承ります。
門松について
門松(かどまつ)を飾る理由
毎年お正月になると飾る門松。
門松は、豊作や幸せをもたらす神様「年神様」が迷うことなく訪れていただくための目印として置かれます。
1対(2つ)を家や門などの入口に飾ります。
門松には松竹梅
縁起物として有名な「松竹梅」。
門松にはこの3つの植物が主に使われます。
「松」古来より神様の宿る樹とされ、縁起の良い樹と言われています。
「竹」生命力、繁栄の象徴とされています。
「梅」新年の始まる時期(旧暦)に咲く花であること、紅白の花が咲くことから縁起物とされてきました。
※地域によってはこの3種類以外にも様々な植物や飾り物が使われます。
※当店の門松の梅は、本物ではなく縄飾りで表現しております。
門松を飾る期間
門松は「松の内」の期間中飾ります。
松の内の始まりは12月13日から、終わりは関東地方では1月7日、関西地方では1月15日とされています。
静岡県浜松近辺では1月7日とする場合が多く見られます。
飾り始める時期は12月13日以降であれば問題ありませんが、
12月29日は「二重苦・苦を待つ」と言われ、
12月30日・31日は一夜飾りとされるため、避けた方がよいとされています。
■門松を飾り始める日:12月13日〜12月28日
■門松を片付ける日:1月7日(もしくは1月15日)
※地域・風習により異なる場合があります。
設置日・回収日のご要望がございましたらご相談ください。
門松の豆知識
門松で最も目立つ「竹」。
竹の先端には、真っ直ぐに切った「寸胴」と、斜めに切った「そぎ」の2種類があります。
元々は寸胴が主流でしたが、1572年の三方ヶ原の戦いで武田信玄に敗れた徳川家康が、
次は切るという決意を込めて竹を斜めに切ったことが始まりと言われています。
このため浜松近辺では「そぎ」が一般的です。
※当店の門松はすべて「そぎ」仕様となります。
「寸胴」のご用意はできません。

門松のご注文について
門松の価格一覧表
| 規格 | 価格(1対) |
|---|---|
| 120cm | 53,900円~(税込) |
| 135cm | 56,100円~(税込) |
| 150cm | 74,800円~(税込) |
| 165cm | 77,000円~(税込) |
| 180cm | 81,400円~(税込) |
※受注生産となります。準備が整い次第のお届けとなり、回収日は1月7日以降でご希望日をお知らせください。
※価格は参考価格(昨年の価格)です。正式な価格は2026年10月頃ご案内いたします。

▲お届けする門松はこちらのタイプです▲

▲写真は特別仕様のため別途費用がかかります▲
ご注文・お問い合わせ
さいごに
身長150cmのスタッフと150cmの門松を並べてみました。
(※写真はイメージです)



